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登山にユニクロのサングラスは使えるか [アウトドア]





目に紫外線が入ると日焼けするって知ってました?
他にも強い紫外線を目に浴びせ続けると白内障とか紫外線角膜炎とか等の目の病気が発症しちゃうかもしれないらしいです。

そして、気象庁情報だと標高が1000m高くなると紫外線は10%増加するということです。

ということで登山をするなら一応紫外線対策はやっといたほうがよさそう。

具体的にはサングラスを買う!
あとは日焼け止め塗る!
以上!

帽子もそのうち買う!ただ、蒸れて結局脱いじゃいそうだから優先度は低め。 とりあえず、サングラスを買おうと調べてみた。 いいやつを見ると数万円とかして高い。 ってことでユニクロで1500円で売ってるサングラスを試してみることにした。 スクリーンショット 2017-06-25 06.01.57.png


ユニクロ アイプロテクトライトウェイトハーフリム

紫外線99%カット。
偏光レンズで水面とかの乱反射カット。

スペック的には申し分なさそう。

2017-06-24_10-28-41_000+(2017-06-24T20_43_28.045).JPG


金峰山に行って試してみたのでレビュー。
金峰山は涼しくて歩いていて気持ちよかった。
肌寒いくらいなので一応防寒着持っていったほうが良いです(6/24の情報)。

●視界について
サングラス初心者なので、おおーこれがサングラスをした時の視界かーと思いながら歩いた。
黒タイプのサングラスで眩しくなく、視界も良好。
ただ、グラスが細めなので視界の下の方はカバーしきれずという感じ。

偏光レンズの効果もそれなりに感じた。

●付け心地
普通に歩いているとたまにズレてくるからちょっとサングラスを手で押して直す場面は何回かあった。
でも、極端にずれることもなくまずまずという感じ。

●耐久性
gurasan.JPG


ちょっと手で持ってる時に落としてしまい、グラスを見ると傷が・・・。
落とすなよっていう意見もおありかと思いますが、落とすよね。
登山なんかしてるといちいち丁寧に扱えないような場面もあるだろうから傷がつきやすいのはマイナスポイントかな。
ただ、かけてみるとそこまで傷は気にならなかったからまだ使えるといえば使えそう。

●全体的に
少しチープさはあるけど、1500円だし試しに使い捨て感覚で買ってみるのはありかなとは思う。
ただ、目って一生使う大事なものだから長く登山をやっていくなら、それなりの信頼性のあるサングラスを買ったほうがいいのかなと思った。




Millet ドライナミックメッシュのレビュー [アウトドア]

DSC02368-1.jpg


登山において大きな問題の一つに汗冷えが挙げられると思います。
せっかく頂上に着いても汗冷えで寒いので早く下山したい!みたいな経験はみなさんされているのではないでしょうか。
汗をかかないように登るというのも登山スキルの一つかと思いますが、早く頂上に行きたい気持ちや一緒に登山している人のペースに合わせてたりするとついついペースを上げてしまいますよね。
そこで汗をかいてもすぐ乾くというアンダーウェアを試してみましたが、その速乾性能は素晴らしいのですがやはり乾くまでは汗で冷えて寒かったりしました。
どうしようかと悩んでいるとミレーのドライナミックメッシュというものがヤマケイオンライン・ブランドアワード2016受賞という賞を受賞しており実際に使っている人のレビューを見ても絶賛されていることを知りました。
初めはアミアミという厨二病的なデザインと本当に汗冷えしないのかという懐疑心から買うのをためらっていましたが、ユニクロのヒートテックを着てエベレストに登ったという南谷真鈴さんもヒートテックの下にミレーのドライナミックメッシュを着ていたという話もあったので試してみることにしました。

結果から言うと素晴らしすぎる。
買ってよかった。
買わない人の気が知れない。(は言い過ぎ?笑)

ミレーのドライナミックメッシュの上にメリノウールやアンダーアーマーなんかを着て登ってみたけど汗冷えの間隔がほぼなくなりました。

http://www.millet.jp/drynamic/

公式サイトによると毛細管現象で汗をアンダーウェアに吸い上げているらしいです。
厚みがあることで汗戻りもほぼなく快適なんだと思います。
メリノウールとアンダーアーマーが無駄にならないで良かったです。

DSC02331-1.jpg


氷点下の谷川岳に登ったときも汗冷えによる寒さというのはなく快適でした。
そりゃぁエベレストも登れるわと納得。

他のメーカーも同じようなものを出し始めましたが、網目の大きさなんかが違うのでミレーとは性能差が出てくるのではないかと思いますので他の方のレビューを待ちたいと思います。
自分はミレーので大満足なので夏用にノースリーブのも買い足しました。
ちなみに身長169.5cmの痩せ型でS/Mサイズでちょうどよかったです。





冬山用に買ったSOTOのパワーボンベ [アウトドア]

川乗山
RX100 f3.5 1/125



先週に続いて今週も奥多摩にある川乗山に行ってきた。
先週は鳩ノ巣駅から登ったが、今週は川乗橋から登り始める。
川乗橋はバス停なので、通常は奥多摩駅からバスで行く場所らしいが、川乗橋駅から1kmほどのところにTOKYOトラウトカントリーという釣り施設があってそこで1000円払えば駐車場を貸してくれるということでTOKYOトラウトカントリーに車を停めた。
駐車場には大体10台位停められる程度。
冬場はあまりお客さんはいないようで9時位に行って自分も含めて3台しか停まっていなかった。トイレもここで済ませて出発して、15分ほど歩くと川乗橋に到着。
靴紐を締め直し出発。
川乗橋と百尋の滝の中間地点の細倉橋まではコンクリートの道。。。
細倉橋にトイレがあったけど、冬だからか使用できなかった。先にトイレ済ませておいてよかった。

細倉橋からはザ・登山道といった感じの道で、川沿いを歩いて行く。
少し細めの道で途中凍ってたりするところもあるので注意しながら進んで百尋の滝に到着。
百尋の滝
RX100 f4 1/125


記念写真を取ってランチタイム。
カレー飯を食べるためにお湯をわかすんだけど、今回はイワタニ製のボンベではなく寒いところでも使えるSOTO製のボンベを持ってきた。
まぁ今回はそこまで気温低くなかったからイワタニ製のボンベでも十分火力が出るだろうとは思ったけど、念の為にSOTOのパワーボンベを持ってきた。
SOTOパワーガス
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今回はじめて使ってみてビックリしたのは火力。
寒いところでも普通に出力するガスくらいの認識でいたんだけど、出力も強力で、イワタニのガスで1の火力だとしたら、SOTOのは2~2.5くらいの火力が出力されて感動した。
これだったら、夏でもSOTOのパワーボンベ使ってもいいかもしれない。
値段も1本あたり200円ちょっとだし。
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チェーンスパイク持って川乗山に登ってきた [アウトドア]

川乗山


東京の奥多摩に向かう途中の鳩ノ巣駅から川乗山に登ってきました。
雪が積もってるということでモンベルのチェーンスパイクを買って持っていきました。



思った以上にチェーンスパイクが活躍してくれて買った甲斐があって嬉しかったです。
友人は軽アイゼンだったんで着脱を見てたんですけど、軽アイゼンはベルトみたいなのをしなければ行けないのに対して、チェーンスパイクは履くだけなので断然チェーンスパイクのほうが着脱は楽そうでした。



AmazonだとOUTADというメーカーのが2000円しない値段で買えるんですね。
モンベルのがだめになったらこっちを試してみたいと思います。

川乗山


途中で少し道を外れてしまった場面があったけどヤマップというアプリを入れて地図をダウンロードしておいたおかげですぐに修正することが出来ました。
ヤマップは予め地図ダウンロードできて、登山中は機内モードで電波切っておけば電池長持ちするから便利でした。機内モードでもGPSは使えるので、どこにいるかどういう軌道かということも記録できるのでログ取りにも役立ってます。
オススメ!

あとは、レイヤリング自分はヘタで汗かいてそのまま登っちゃって頂上で汗冷えしちゃうっていうね・・・。
暑いと感じたら脱ぐようにしたいんですけど、ついつい面倒臭がっちゃう。。。
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寒い山でお湯が沸かない・・・ [アウトドア]

昨年の10月頃から山に登ってカップ麺を食べるのにハマってます。
なんで山頂で食べるカップ麺ってあんなに美味しんでしょうね。

この前もいつもの調子で山頂でカップ麺を食べるために秩父の大霧山に行ってきました。
行ってみてビックリしたんですけど、雪が積もってました。

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雪山は登ったことがなく、どんなもんか勝手が分からなかったんですが、積もってると言っても足元に雪がある程度だし少し歩いてみた感じ大丈夫そうだったんで行っちゃいました。
ただその日はものすごく寒く吹き付ける風の冷たさに引き返すか本気で悩んだほどです。ネックウォーマ買います。
そして苦労してたどり着いた山頂からからの景色は素晴らしかったです。

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山頂はとても寒かったので、ここでお湯をわかすのはしんどいなと思ったんですけど、このために登ってきたんだからやらないと駄目だと謎の使命感に駆られてお湯を沸かし始めました。
だけど、寒い中いくら待ってもお湯が沸かない!
コッヘルの底面からポコポコ空気の塊が浮かんでくるけどそれ以上変化がないのd、仕方なくそれでカップ麺を作ることに。
案の定お湯の温度が足らずぬるいお湯でのカップ麺となってしまいました。
味は美味しいけど、あんな寒い中でこそ熱々のカップ麺が食べたいものです。


ってことで、こいつを注文してみました。
SOTOのパワーガス。
普通のイワタニ製のCB缶にはノーマルブタンが入ってるみたいなんですが、SOTOのパワーガスにはプロパンが配合されていて低い温度でも強い火力が出力できるらしいです。
今度山で使ってみるのが楽しみです。


ちなみに使ってるガスストーブはこれです。
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登山用にクッカーとストーブを購入 [アウトドア]

山頂で食べるカップ麺って美味しいですよね。
ということで、自分でお湯を沸かせるようにストーブとクッカーを購入しました。

購入したのは以下の2個。




こういうのを買ったことないのでまずネットで検索したところ、ストーブはOD缶対応のものとCB缶対応のものがあることを知りました
↑OD缶。登山ショップで手に入るみたいです。
携帯性に優れているが高いらしいです。よく山に行く人はそういうコストも馬鹿にならないのでしょうね。


↑CB缶。コンビニとかでも売ってるガス缶の事ですね。コンビニで売ってるので手軽に入手できて安いということでした。
トレンドとしてはCB缶が流行ってきてるらしいです。

どちらがいいか迷ったんですけど、安定性がありそうなのとトレンドという言葉に負けてCB缶対応のガスバーナを探しました。イワタニのCB-JCBがかなり人気だけど、ほぼ同等の物が プレイズというメーカーが1000円安く出しているのを発見したのでそちらを購入。大きさは一緒だけど重量がプレイズのほうが80gほど重いみたいです。本格的な登山家の人は軽量化にこだわるのでしょうが、自分はそこまで厳しい登山はしないので安い方を購入。

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箱と説明書とバーナーが入ってました。説明書はなくてもなんとなく組み立てられるシンプルな構造でした。実際にCB缶を使っての実技練習も山で使う前にやっとこうと思います。

クッカーはカップ麺とコーヒーが飲めるくらいの容量をと重いモンベルの0.75lの容量の物を購入。
恥ずかしながら計算してたわけじゃないんですけど、クッカーの中に先程のプレイズのガスストーブがピッタリ収まり携帯性バッチリです。

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こういうのちゃんと計算してなかったから入ってよかった。ちなみに店で実物見た感じだと、登山用ってなると大きさ的にこの0.75lが丁度いいかなって感じでした。
山行くのが楽しみ!
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