So-net無料ブログ作成
検索選択

カメラ博物館に行ってきた [千代田区]

鎌倉?

写真はたしか江ノ島あたりで撮った写真

暇だったので東京の麹町あたりにあるカメラ博物館に行ってきた。
カメラや写真は好きだけど、正直な所クラシックカメラの類についてはあまり知識もないので行ってもつまらないかもなと思いつつも他に行く場所もないし入場料300円と安いので失敗してもいいやという気持ちで行ってみた。
入ると自分の他には夫婦が一組と外国人の方が一人。
あまり広くはないけど、カメラが沢山展示されていた。
銃みたいな形のカメラや手のひらサイズのカメラなど変わり種のカメラもたくさんあってクラシックカメラについて知らないくてもなんとなく楽しかった。
中でも感動したのは立体写真の展示。顕微鏡みたいなところを覗くと立体写真が見えるんだけど、本当に立体でそこにいるかのような臨場感が味わえた。
是非とも自分でも作ってみたいと思ったんだけど、残念ながらどういう風に作ったのかという説明はなかったと思う。
PS4のVRとかもあれくらいの臨場感あるのかな?
ちょっとVR試してみたくなった。

Millet ドライナミックメッシュのレビュー [アウトドア]

DSC02368-1.jpg


登山において大きな問題の一つに汗冷えが挙げられると思います。
せっかく頂上に着いても汗冷えで寒いので早く下山したい!みたいな経験はみなさんされているのではないでしょうか。
汗をかかないように登るというのも登山スキルの一つかと思いますが、早く頂上に行きたい気持ちや一緒に登山している人のペースに合わせてたりするとついついペースを上げてしまいますよね。
そこで汗をかいてもすぐ乾くというアンダーウェアを試してみましたが、その速乾性能は素晴らしいのですがやはり乾くまでは汗で冷えて寒かったりしました。
どうしようかと悩んでいるとミレーのドライナミックメッシュというものがヤマケイオンライン・ブランドアワード2016受賞という賞を受賞しており実際に使っている人のレビューを見ても絶賛されていることを知りました。
初めはアミアミという厨二病的なデザインと本当に汗冷えしないのかという懐疑心から買うのをためらっていましたが、ユニクロのヒートテックを着てエベレストに登ったという南谷真鈴さんもヒートテックの下にミレーのドライナミックメッシュを着ていたという話もあったので試してみることにしました。

結果から言うと素晴らしすぎる。
買ってよかった。
買わない人の気が知れない。(は言い過ぎ?笑)

ミレーのドライナミックメッシュの上にメリノウールやアンダーアーマーなんかを着て登ってみたけど汗冷えの間隔がほぼなくなりました。

http://www.millet.jp/drynamic/

公式サイトによると毛細管現象で汗をアンダーウェアに吸い上げているらしいです。
厚みがあることで汗戻りもほぼなく快適なんだと思います。
メリノウールとアンダーアーマーが無駄にならないで良かったです。

DSC02331-1.jpg


氷点下の谷川岳に登ったときも汗冷えによる寒さというのはなく快適でした。
そりゃぁエベレストも登れるわと納得。

他のメーカーも同じようなものを出し始めましたが、網目の大きさなんかが違うのでミレーとは性能差が出てくるのではないかと思いますので他の方のレビューを待ちたいと思います。
自分はミレーので大満足なので夏用にノースリーブのも買い足しました。
ちなみに身長169.5cmの痩せ型でS/Mサイズでちょうどよかったです。