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ちょっといい椅子が欲しくてニーチェアを買った [レビュー]





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お正月にニーチェアのロッキンチェアータイプを購入しました。
ちょっとオシャレでいい椅子に憧れててジェネリック家具の中からいい感じのを探そうかな~とか考えながら日々の生活を送っていたところ、どこかのブログでこのニーチェアを紹介していて、ニューヨークの近代美術館に永久コレクションされているという文句にやられました。
調べてみると値段も37000円程度と手が届かない値段でもない。
気になる座り心地は、ニーチェアをデザインされた新居猛さんが「安くて丈夫で座りやすく、どこにでも置けて折り畳める。食べ物でいうならライスカレーのような椅子を作りたかった」という気持ちで作られただけのことはあっていつまでも座っていられるホッとするような座り心地です。
自分は購入前に渋谷のロフトの4階にポツンと展示されているニーチェアに座って座り心地を確かめました。
あと、シンプルな作りで家に届いてネジを4箇所留めるだけだったのも良かったです。15分もあれば組み立て完了しました。
そしてシンプルであるがゆえに長持ちしそうです。カバーがボロボロになったらカバーだけ買って取り替えるというようなこともできるそうです。
また、折りたたんで自立させておくことができるので、ちょっと移動させたいときなんかにも便利です。キャンプなんかでも使えるかもしれないけど、キャンプで使うには少し重すぎるかな。というか外に持っていって汚したくない笑


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楽天で買うとポイント10倍もらえるので自分が調べた中では一番オトクかなと思います。
ここ一ヶ月はテレビを見る時はニーチェアに座ってボーッと見てます。
足を置く用のオットマンもほしいんですけど、公式のは2万円くらいとお高いので家にある椅子に適当に足を乗っけてます。
あとは椅子の脇にリモコンとスマホ程度を置いておけるぐらいの小さいテーブルが欲しくなってきました。
とにかくニーチェアは買って大正解でした。
あっ、ただ冬はスースーするので暖房のついた部屋じゃないと厳しいかも。

寒い山でお湯が沸かない・・・ [アウトドア]

昨年の10月頃から山に登ってカップ麺を食べるのにハマってます。
なんで山頂で食べるカップ麺ってあんなに美味しんでしょうね。

この前もいつもの調子で山頂でカップ麺を食べるために秩父の大霧山に行ってきました。
行ってみてビックリしたんですけど、雪が積もってました。

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雪山は登ったことがなく、どんなもんか勝手が分からなかったんですが、積もってると言っても足元に雪がある程度だし少し歩いてみた感じ大丈夫そうだったんで行っちゃいました。
ただその日はものすごく寒く吹き付ける風の冷たさに引き返すか本気で悩んだほどです。ネックウォーマ買います。
そして苦労してたどり着いた山頂からからの景色は素晴らしかったです。

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山頂はとても寒かったので、ここでお湯をわかすのはしんどいなと思ったんですけど、このために登ってきたんだからやらないと駄目だと謎の使命感に駆られてお湯を沸かし始めました。
だけど、寒い中いくら待ってもお湯が沸かない!
コッヘルの底面からポコポコ空気の塊が浮かんでくるけどそれ以上変化がないのd、仕方なくそれでカップ麺を作ることに。
案の定お湯の温度が足らずぬるいお湯でのカップ麺となってしまいました。
味は美味しいけど、あんな寒い中でこそ熱々のカップ麺が食べたいものです。


ってことで、こいつを注文してみました。
SOTOのパワーガス。
普通のイワタニ製のCB缶にはノーマルブタンが入ってるみたいなんですが、SOTOのパワーガスにはプロパンが配合されていて低い温度でも強い火力が出力できるらしいです。
今度山で使ってみるのが楽しみです。


ちなみに使ってるガスストーブはこれです。
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初期のクレヨンしんちゃんのようと思っていたら・・・マル被警察24時+ [カルチャー]






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正月だし漫画でも読むかと思い、何年か前に作成した読みたい漫画リストを引っ張り出してその中にあった、マル被警察24時+を購入して読んだ。


初めはベテラン刑事のの赤山と新米刑事の黒川を中心に初期のクレヨンしんちゃんのような緩~いギャグで話が進行します。この流れのままギャグの短編を読んで終わりかなと思ったら、途中で出て来る藤というこれまたギャグ漫画によく出てくるようなフザけた女性刑事がこの物語のキーマンとして、それまでのギャグ路線と少し違った方向に話が展開されます。
シリアスと言うほどの深みはないんですけど、たまにドキッとするような描写なんかあったりして、この作者はただのギャグ漫画の人じゃないと思わせる単行本だと思いました。
1冊で完結しているしサクサク読めるのでオススメです。
警察犬のホルモンの渋さ好きです笑