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It's a SONY展に行ってきた [銀座]

銀座にあるソニービルが来年の3月に取り壊しになるらしいですね。
無料で色々なイベントやってて学生時代は何回か足を運んだことがあるのでちょっとしみじみします。


SONY展


ちょうど銀座方面に用事があったので、ついでにSONYビルでやってるIt's a SONY展というソニーの歴史を振り返る展示会に行ってきました。

SONY展


ソニービルは花びら構造という造りらしく常に上下のフロアも視覚に入るようにしてあるらしいです。
行ったことがある人なら分かると思うけど、たしかに空間的な広さを感じるし、数段階段を登るだけなので上の階に行くっていう意識はあまりなくスムーズに登れるよね。
考えた人すごい。

SONY展


SONYのロゴも時代と共に変わってるよという展示。
正直なんで変えたのかよく分からないものが多い(笑)
なぜ変えたし!っていう説明もあると嬉しいです。

SONY展


おおっ、ソニー坊や。
初めて会ったソニー坊や。
ソニーにこんなマスコットキャラクターがいたとは・・・。

SONY展


欲しい!
ただそれだけです。

SONY展


ポータブルLPプレーヤー。 PS-F5(1983) 持ち運びできるレコードプレーヤのペットネームは「フラミンゴ」プレイヤーを壁に掛けながら、レコードを再生できる。

ポータブル!?!?!?笑
と現代なら笑ってしまうけど、この時代に生きてたならメチャメチャ欲しくなってる自信あります。
こういう製品、くすぐられます。
あとペットネームって言い回しが好き。


SONY展


MDプレーヤーは中学生の時に使ってたな~。
TSUTAYAでヒットチャートのCD借りてきて、最強のMD作成とかやってたの懐かしい。
楽しかった。
ただMDプレーヤはーソニー製ではなかった気がします。すみませんソニーさん。

SONY展


アイボも流行ったな~。
我が家では買ってもらえなかったけど、友達が持っててちょっと遊んですぐ飽きた記憶があります(笑)
広告の”人間を楽しませるのはラクじゃない”の小生意気な文句はちょっと覚えてる気がします。

SONY展


1988年の商品。
自分はまだ生まれてないけど、こういうのいいよね。
自分も中学生の頃、家族で遠出するとき車で暇つぶしにポータブルテレビ持って出かけてた口(そんで酔う)だからこういう気持わかります。

SONY展


”映像が悪ければ、これからは映像ソースを疑えばよい”
すごい自信。
というかこういう訴求文句に”映像ソース”なんて言葉がこの時代に使われたことに驚きました。
けど、プロ・アマ向けの製品だからだから専門用語使っても伝わるのかな。
うちの母親とかに映像ソースなんて言っても絶対伝わらない。

SONY展


このキャッチコピーもすごい自信に溢れてる。
ソニーの勢いを感じますね。

SONY展


こういうのもいいですよね。
みんなに求められるわけじゃないけど、子供は欲しがる感じ。



ということで写真多めでしたが、これでも展示の極々一部なのでもっと見たい方は銀座ソニービルに行ってみて下さい。
こう見ると、尖ってるわけでも瞑想してるわけでもなくワクワクする製品を作ってたんだなと思いました。今でもソニーのカメラなんかはワクワクしますよね。
来年のソニー展後半も行ってみようかな。